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ワックスサーモエレメント

エレメント単体のみでご提供いたします。

ワックスサーモエレメント

アセイ工業株式会社のオリジナルワックスサーモエレメントは、ワックスの体積膨張を利用したワックス型アナログ制御部品です。極少ヒステリシスを特徴とし、さまざまな装置に採用されています。

ワックスサーモエレメントの概略図をご確認いただけます。ピストンの戻し荷重や概略寸法、特性についてもこちらでご確認ください。

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寸法概略図

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ワックスサーモエレメントの特性

■温度ストローク

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ワックスサーモエレメントは、ワックスの種類や合成による固有の性質を活用し、広い範囲の温度ストロークをカバーすることができます。0~+110℃の一般的温度範囲の制御が可能です。自由にご選択ください。

 

■荷重性

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荷重が増えるに従いMelting point(変態点)の温度が上昇します。この値は形状や方式、寸法などにより異なりますが、一般的に最小荷重は2.5~10.0kg、最大荷重は8.0~50.0kgの間で使用されています。

 

■応答性

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一般的な時定数の概念に基づき、ワックスサーモエレメントの応答性を判断しました。一定になったストロークを100、その63%の位置に達した時間を時定数として、ワックスサーモエレメントの応答性としています。

 

■耐久性

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耐高温・耐低温性

構成部品の中にゴムが用いられているため、ゴムの耐熱性がワックスサーモエレメントの耐熱性となります。通常0~+110℃の範囲で用いられています。

 

冷熱繰り返し耐久(寿命)試験結果

構成部分の機械的磨耗により、ストロークが劣化する場合があります。しかし当社のワックスサーモエレメントは、設定規格範囲内に劣化が収まるよう設計・調節がなされています。

 

 

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